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AutoCAD の機能を知って、便利に楽しく使おう!!

マクロツール(Macro Tool) for AutoCAD 2014

簡単にマクロの動作を確認できます

AutoCAD 2014 用

DL-MARKET で購入 (800円+消費税)

Autodesk Exchange で購入 (USD 8.00)

 

このツールを使用すると、こんなことが簡単にできます。

[ユーザ インタフェースをカスタマイズ] ダイアログを使用せずにこれらを行えるので、簡単です。

こちら にマクロツールを使用してマクロについて説明した動画があります。

【対象製品】

 

【使用方法】

まずは [Macro Tool] パレットを表示

このツールをインストールすると、[プラグイン] パレットに  ボタンが表示されるので、それをクリックすると [Macro Tool] パレットが表示されます。

※ もう一度  ボタンをクリックすると [Macro Tool] パレットが非表示になります。

 

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マクロの動作確認

[マクロ] の欄にマクロを入力して  ボタンをクリックすると、入力したマクロが実行されて動作の確認ができます。

 

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リボンのボタンのマクロを変更

  1. [リボンからマクロを取得] ボタンをクリックします。

     
  2. ボタンの文字が 「リボンのボタンを選択」 に変わるので、マクロを変更したいボタンをクリックします。

     
  3. クリックしたボタンに割り当てられているマクロが表示されます。

     
  4. マクロを変更すると、文字が赤色に変わります。 ボタンをクリックして動作を確認して、思い通りの動きになることを確認したら [適用] ボタンをクリックします。

     

これで、「リボンのボタンを選択」 に対して選択したボタンのマクロが変更されます。ボタンをクリックして変更されたことを確認してみてください。

 

また、[Macro Tools] パネルにマクロが設定されていないボタンが9個あるので、このボタンに新しいマクロを割り当てて使用することもできます。

 

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オブジェクトをダブルクリックしたときに実行するボタンを設定

[リボンからマクロを取得] ボタンをクリクして選択したボタンをダブルクリック アクションに設定することができます。

ここでは、操作例として寸法をダブルクリックすると矢印が反転するコマンド(AIDIMFLIPARROW)が実行されるように設定してみましょう。

  1. [リボンからマクロを取得] ボタンをクリックします。

     
  2. [1] ボタンをクリックします。

     
  3. マクロを 「^C^C_AIDIMFLIPARROW」 に変更して [適用] ボタンをクリックします。

  4. 任意の寸法を選択します。

     
  5. 寸法が選択された状態で [1] ボタンをクリックし、矢印が反転されることを確認します。

     
    これでボタンの準備ができたので、これからこのボタンをダブルクリック アクションに設定します。
     
  6. 「このボタンをダブルクリック アクションに設定」 にチェックを入れます。

     
  7. オブジェクト名のところに 「オブジェクトを選択」 と表示されるので、任意の寸法を選択します。

     
  8. オブジェクト名(この場合は DIMENTION)が自動的に入力されたことを確認し、[適用] ボタンをクリックします。

     

マクロを変更したときちがい、この場合は CUIx ファイルが再ロードされるので、操作ができるようになるまで少しだけ時間がかかります。

操作ができるようになったら寸法をダブルクリックして矢印が反転されることを確認してみてください。

 

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ショートカット キーを押したときに実行するボタンを設定

[リボンからマクロを取得] ボタンをクリクして選択したボタンをシュートカット キーに設定することもできます。

ここでは、操作例として [Shift] + [C] で [複写] ボタンのマクロが実行されるように設定してみましょう。

  1. [リボンからマクロを取得] ボタンをクリックします。

     
  2. [複写] ボタンをクリックします。

     
  3. マクロやグループ名などボタンの情報が取得できたことを確認して [このボタンをシュートカット キーに設定] にチェックを入れます。

     
  4. [ショートカット キー] ダイアログが表示るのでキーボードから [Shift] + [C] を押します。

     
    このとき、「新しいショートカット キーを押す」 欄に SHIFT+C が入力されます。
    また、「現在の割り当て」として [割り当てなし] と表示されるので、SHIFT+C には何も設定されていないことが分かります。
     
  5. [OK] ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。
     
  6. キー として SHFT+C が設定されたことを確認して [適用] ボタンをクリックします。

マクロを変更したときちがい、この場合は CUIx ファイルが再ロードされるので、操作ができるようになるまで少しだけ時間がかかります。

操作ができるようになったら SHIFT+C を押して複写コマンドが実行されることを確認してみてください。

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